heat index(熱指数)という考え方を生かしましょう!。
まずheat index(熱指数)とはどのようなものか考えてみることにします。
熱指数とは、日本語で簡潔に少し説明してるのは、
全薬工業さんのサイトに記載がありましたので参照くださるとして、http://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/file/suibun/page02.html
海外のwikiに詳しい紹介があったのでそこから一部抜粋しての紹介です。まず再びHeat Indexというものの定義を考えることは、暑さ対策を考える上で一つの考え方や知識のようなものを持つことで役にたつと思われます。
ではHeat Indexの定義を見てみましょう。
The heat index (HI) is an index that combines air temperature and relative humidity in an attempt to determine the human-perceived equivalent temperature 以上がwikiからの抜粋。
熱指数とは、人が受けるに等しい温度を決定するのに気温と相対湿度を一体化した指数というもの。といった意味でしょうか。
もう一度まとめると、
熱指数(人が受ける温度)= 気温 と 相対湿度から決定される指数です。
今回考えることは、たったの2つの気温と相対湿度だけを考えて熱指数を導きだす。ということをもっと知ってみようということなのですが、これを歴史とたどりこの数式を導き出された最初の発明から改良の仮定をたどってみることは、たいへん役に立つ考え方を得ることができるとおもっています。
その中で今回ブログということで最初の部分だけ紹介したいと思います。
Heat Indexは1970年代後半に室内という場所での温度感覚を測定するために発明されたもので、1980年代になり、太陽や風などの影響も考慮にいれられるように式に組み込まれるように発展させられました。
このHeat Indexというのは直感的でわかりやいです。
少ない項目で1つの値をもつ式の中にもいろいろなバージョンのものが考えだされています。例えば、暑い天気バージョンのHeat Indexなどもあります。
ここで例えば一つこちらの考え方を利用した具体的な考え方の例をお示してみましょう。
シンプルなHeat Indexは熱指数=見かけ温度(風の速度や気温湿度から算出される体感温度)を調べるだけでなく、このようなものの算出にも使えます。それは風の寒さの指標です。〜〜ここで少し説明を大幅に省き直感的に、人が不快を感じたら風がないことも考えてみるといいでしょう。(大幅説明省きました。)
またchilling chart(冷却チャート)といって風と温度をプロットした表で、最初が高い温度でだんだん低温(マイナスのかなりの低温)までプロットしてるもの。セルの値は冷却効果値を表したもので40mph 約一秒177メートルものとてつもない風速以降ではどんなに強い風が吹いても追加の冷却効果はないという面白い現象もあるようです。(ある程度までいけばそれ以上の追加効果がないということはいろいろな事象ではそんな不思議なことではありませんが)
※正確な情報等は海外のサイトより参照できれば幸いです。
2009年07月08日
2008年09月16日
不快指数について考察して利用してみよう
不快指数での計算式はwikipediaに詳しくのっていますので興味があるかたはそちらをみてみましょう。
それによると不快指数でわかることは2つのデータ−から一つの数字をもとめてwikipediaでの説明がされてるように一つの数字がでて以下のどれかの表現に入り不快指数で不快快適度状態がわかるというものです。
-----wikipediaから抜粋分ここから-------
〜55 寒い
55〜60 肌寒い
60〜65 何も感じない
65〜70 快い
70〜75 暑くない
75〜80 やや暑い
80〜85 暑くて汗が出る
85〜 暑くてたまらない
計算式:0.81Td + 0.01H(0.99Td -14.3)+46.3
Tdは気温 Hは湿度
-----wikipediaから抜粋分ここまで-------
なかなか良くできた式なので自分の今のお部屋の状態を計算式に当てはめてもとめると良く分るかもしれない。
ちなみにいくつか興味ありそうな数値で式に代入して計算してみると
温度 湿度 計算した不快指数
30℃ 50% =78.3 ○上によるとやや暑い
30℃ 20% =73.68 ○上によると暑くない
35℃ 30% =80.755 ○上によると暑くて汗が出る
25℃ 60% =70.32 ○上によると暑くない
20℃ 30% =72.25 ○上によると暑くない
25℃ 90% =75.955 ○上によるとやや暑い
以上から分ることは30℃度でも湿度が低ければ暑くないということ
また35℃でも湿度をもう少し下げれば暑くて汗が出るからやや暑いというところに入るので面白い分類だと思います。
普通は温度が35度超えてたら湿度も高いのが一般的なのか私はわかりませんがそういうものなのかなぁと思いました。
いろいろと自分の周りの湿度と温度を測ってみて僅かの違いやもうすこしで暑くない場所がみつかるかもしれませんよ!!
それによると不快指数でわかることは2つのデータ−から一つの数字をもとめてwikipediaでの説明がされてるように一つの数字がでて以下のどれかの表現に入り不快指数で不快快適度状態がわかるというものです。
-----wikipediaから抜粋分ここから-------
〜55 寒い
55〜60 肌寒い
60〜65 何も感じない
65〜70 快い
70〜75 暑くない
75〜80 やや暑い
80〜85 暑くて汗が出る
85〜 暑くてたまらない
計算式:0.81Td + 0.01H(0.99Td -14.3)+46.3
Tdは気温 Hは湿度
-----wikipediaから抜粋分ここまで-------
なかなか良くできた式なので自分の今のお部屋の状態を計算式に当てはめてもとめると良く分るかもしれない。
ちなみにいくつか興味ありそうな数値で式に代入して計算してみると
温度 湿度 計算した不快指数
30℃ 50% =78.3 ○上によるとやや暑い
30℃ 20% =73.68 ○上によると暑くない
35℃ 30% =80.755 ○上によると暑くて汗が出る
25℃ 60% =70.32 ○上によると暑くない
20℃ 30% =72.25 ○上によると暑くない
25℃ 90% =75.955 ○上によるとやや暑い
以上から分ることは30℃度でも湿度が低ければ暑くないということ
また35℃でも湿度をもう少し下げれば暑くて汗が出るからやや暑いというところに入るので面白い分類だと思います。
普通は温度が35度超えてたら湿度も高いのが一般的なのか私はわかりませんがそういうものなのかなぁと思いました。
いろいろと自分の周りの湿度と温度を測ってみて僅かの違いやもうすこしで暑くない場所がみつかるかもしれませんよ!!
タグ:不快指数
2008年08月05日
涼しい服装

部屋の温度は30度を超えていますが服に水をぬらし絞った後の温度計で服の中の温度を測ると30度をだいぶ切ってることに昨日の記事の実証にもなりました。かなり涼しいさが温度計をみてもお分りになると思います。


部屋を涼しくするためには体に一番近いところからの対策が一番早くとっても効率的のように思えますがオフィスや学校等では難しいので別の方法を見つけ出さなくてはなりませんね。
2008年08月02日
服を濡らすとそこは快適世界!

服をぬらして軽くしぼり着ると体に接する温度が急激に下がって大硬化!! 既に多くの人たちが経験・実践してると思うが、知らなかった人や疑ってる人にとっては一度試してみたら、もうこの方法はやめられなくなること間違いないでしょう。会社等ではプール以外や外の大工さん等の仕事以外ではやりにくいと思いますが、もしかしたらこのような服装で濡れが見えにくいものが既に販売されてるのかもしれませんね。将来どんどん利用されていくように思います。

